ポートフォリオワーカーひろ~知識を知恵に~

経営マネージメント・社会心理学・ライフシフトに関する考え方、思い、提言をお伝えします

ビジネスは「需要」より「痛み」を見つける

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ビジネスは、ニーズ(需要)を見つけて、それを供給で満たしていくという考え方もできますが、一方で痛み(ペイン)を見つける方が話が早くなることもあります。

ニーズというのは、nice to have で「あれば良い」、「そうなったらステキ」というレベルの話です。

ところがペインというのは痛みですから、取り除かなくては困るわけです。

できたら良いよねではなく、痛いから早く取ってくださいという状態なわけですから、買う、買わないという選択の結果がすぐに出ます。

だから時間的にも、工数的にもムダがありません。

nice to have の反対語は、must have です。

must have 絶対に持ってなきゃダメ、ということは、持っていなかったら死んでしまうということで、英語ではmust have or die ということになります。

ですから、何かを売りたいと考えた時、それが製品であろうが、サービスであろうが、それが無かったら困る人、痛みを感じる人がどこにいるのか?を考える方が、ニーズを見つけるよりも先です。

ところが人間って慣れる生き物ですから、最初は痛みに感じていたことにも、次第になれるんです。

それは仕方が無いって感じで、そうするとペインがある状態が普通になってしまって、気にならなくなります。

よって、売る方が、ほとんどの人は適確に答えられなかったりする。

自分で自覚が無くて、他者に言われて初めて気付くということがままあります。

これを自分で気付ける、つまり自分のペインはこれだと理解していると、人間の成長に繋がります。

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ペインということは取り除かなきゃならないわけで、そのために試行錯誤をするわけです。

これは、人生に於ける大いなる変化そのものです。

そんなペインを取り除いてあげる製品やサービスを開発できたら、それはビジネスになります。

しかし個人レベルのペインなんて、あまりにも特殊ケースが多くて、汎用性の無い形が多い。

だから、自分で解決させる方法を考える方が話は早くて、おまけに満足感・達成感は高いモノです。

ペインを放置しておくと、これはコンプレックスとなって、あなたの人生にネガティブな影響を及ぼします。

社会人になって時間が経つのに、このペインから目を背ける生き方をしていると、ドンドン自分が嫌いになっていきます。

ペインを放置したまま生き続けると、自分が卑屈になって行きます。

一度じっくりと自分のペインがどこにあるのか、それを解消させるために今何ができるのかをちゃんと考えた方が良いと思います。


#ビジネス #顧客ニーズ #共感 #需要 #コンプレックス
#生き方 #達成感 #マーケティング  


最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

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